ガーリックハーブチーズを食べ比べてみた

今回はkiri とboursin で比較してみました。
ほんとうはプレミアムなどのプレーンなクラッカーのほうがよかったのだけれど、近所のマーケットには味付きなどしかなく、RITZ を試してみました。
まずはベースのRITZですが、そもそもこれが濃いです。笑
お酒には合いそうだけれど。
kiri ですが、ハーブの味はboursinと比較するとさりげないと思いました。なので、試しにえびせんと一緒に食べても、えびせんの味を損ねずに美味しくいただけました。
このチーズは弾力があって、食べ応えがあります。味も比較的濃くないので、けっこうぱくむしゃしちゃいます。
boursinは水気があり、しっとりしています。口の中でふわりと溶けるような印象でした。
ガーリックとハーブの味がしっかりしており、コクがあります。
上品な味わいで、とっても美味しいのですが、胃が重たくなるのであまりたくさんは食べられないかも。
このチーズはあまりぱくむしゃ食べるようなものではなさそうなので、少し添えて食べる分にはとっても良さそうです。
比較して食べてみましたが、感想としては、どちらも美味しく、ワイン買ってくればよかったなぁと思いました。
【週末旅行】モルディブに行ってみた
日本人の多くは、モルディブというと、新婚旅行を連想するひとも多いかもしれません。確かに、モルディブでのホテルや滞在にかかる諸々の費用は、一生のうちの大事なイベントとして利用するにふさわしい金額とも言えるでしょう。
おそらく一生に一度(新婚旅行だけ)と決めてしまうため、水上ヴィラ、食事、気候、ダイビングなどは後悔の無いようにしたいと思われている方も多いかと思います。
私もシンガポールに訪れるまでは、モルディブに対してはそのようなイメージを抱いていました。
旅費はひとり50-100万と言われていますが、それは「一生に一度」の最高なプランだと思います。色々と調べてゆくうちに、せっかくシンガポールに住んでいるのだから、もっと気軽に旅行できるプランを考えられるのではないかと思うに至りました。
今回私は、「ちょっと贅沢な」週末旅行として、モルディブがどんな場所なのかを知るためのプランを考えました。近隣アジア旅行と比べたら高いけれど、アメリカやヨーロッパ旅行よりかは少し手頃。
そんなプランにするためにいくつかの条件を絞ってみました。
訪れる時期

モルディブのベストシーズンは、1月下旬~4月中旬です。ただし、この時期は本当に人気なので、とっても値段が高くなります。調べてみたところ、倍以上値段が変わってくるみたいで、特に中国の旧正月の時期(1月下旬-2月上旬)は、すでに予約が埋まりつつあるみたいです。旧正月時期の観光地の混み具合といったらちょっとびっくりします。
せっかくリゾートに来ているのに、リラックスできなかった、という口コミもしばしば見受けられます。
私の場合は、あえて6月に行ってみました。ちょうど雨季のシーズンです。
雨季とは言っても、スコールが一時的に降ることがある程度で、わたしが訪れたときも夕方に少しだけ降りましたが、ほとんど快晴でした。
実際に行ってみて、時期にそこまでこだわる必要はないなと感じたので、これだけでも収穫です。
宿泊する場所
大人気の宿泊地は、大抵空港から水上飛行機でアクセスするような場所が多いです。
しかし、今回は空港からボートで10〜15分ほどの、アクセス重視でホテルを決めました。この旅は週末旅行なので、気軽さが重要です。
選んだ宿泊先は、「Sheraton Maldives Full Moon Resort & Spa」。
空港からすぐの場所にもかかわらず、素晴らしく美しい海で、かなりリラックスできました。
雨季であれば、海の目の前のコテージでも一部屋5、6万で宿泊できます。
(最安のお部屋で3万くらい)
水上ヴィラについて
女性の憧れである水上ヴィラは、一度は試してみたいもの。
ただし水上ヴィラは、ロケーションにかなり左右されるように感じました。このへんは綿密な下調べ(口コミなど)をすることをお勧めします。
場合によっては、水上ヴィラにこだわらず、海の目の前のコテージにしたほうが海も美しく、泳ぎも楽しめるというケースもあります。
今回宿泊したシェラトンホテルにて、水上ヴィラの周りを泳いでみました。
立地の関係上か、かなり波が強く、すぐに流されてしまいます。
そんな場所だからか、お魚はほとんどいませんでした。水中が濁り、視界も悪く、泳ぐにはちょっと危険だと判断し、すぐ岸のほうに戻りました。
お魚もゆっくり泳ぎたいのか、岸付近の水上ヴィラの柱に集まって泳いでいました。
水上ヴィラの魅力は、美しい海を一望し、そのままヴィラから海へ泳げるところだと思いますが、このホテルではそのどちらも楽しむことはできないようです。
本当に水上ヴィラに宿泊したい!ということであれば、なぜ水上ヴィラにしたいのか、そしてその理由に適ったホテルを選ぶことをおすすめします。(こういう情報は大抵口コミに載ってたりします)
海の前のコテージ

色々と調べてみましたが、みなさんやっぱり水上ヴィラ派が多かったので、今回はコテージがどのような感じなのかを試してみました。
結果は、試してみてとってもよかったです。もちろん、もっと空港から離れた閑静なホテルであれば、水上ヴィラは至高かもしれません。
ただ、今回のシェラトンホテルでは、このコテージが一番良かったのではないかとおもいます。(実際に従業員の方もそうおっしゃっていました笑)
このホテルの様々な場所を泳ぎました。レストラン前、水上ヴィラ周辺、船着場周辺…
その中で、コテージの目の前の海がもっとも素晴らしかったです。
ニモらしきお魚も発見しました。
エイが岸際を優雅に泳いでいて、驚くべきことに、コテージの椅子に座っていても、海の透明度によってエイが泳いでいることがわかります。
わたしにとってほんとうに幸運だったのが、サメに出会えたことです。
毎夕、サメの餌やりショーを行っているため、翌日の朝、さまようサメの子供にでくわしました。きっと迷子になってしまったのでしょう。
ほんとうに、ジョーズみたいに背ヒレを水上に出しながらおよぐので、どこにいるかはすぐにわかります。
しかし、怖いという印象はなく、その陶器のようなまっしろなからだは、とても神々しい、美しい生き物のような印象を与えました。
そのあと、コテージの前で泳いでいたら、お母さんらしきサメに遭遇しました。
いるかもしれない、とは思っていたけれど、結構びっくりしました。
お母さん?もそんなに大きくはなく、体長1メートルほどでしょうか。
警戒していたのか、素早く姿を消してしまいました。子供に会えたらいいのだけれど。
コテージ詳細
このコテージはちょうど椰子によって日陰になっており、快適です。

白と青を基調に、そしてアクセントに木を活かしたとってもお洒落な室内。

なんとシャワーは半分外です。
露天風呂ならぬ露天シャワー。夜は星空が見れて最高です。

お風呂はこんな感じです。
ワインを飲みながら入っていたのが一目瞭然ですね。笑

コテージの玄関はこんな感じです。
なんだか秘密の楽園みたいでした。早朝はほとんど貸切ビーチです。
「212」このお部屋はとってもおすすめです。

旅行中、ずっと同じペールエールを飲んでいました。おいしい。
青と黄緑を基調としたファブリックは、美しい海と空にとっても合っていました。

まとめ
シンガポールからモルディブへは直行でいけます。(空港からはボートなど)
約5時間かかるので、近隣アジアへ行くよりは遠く、日本に行くよりは近いような身軽さでモルディブに行けました。
2泊3日/6月(雨季)/コテージ宿泊 の場合
- 航空券3万〜
- ホテル5〜6万
- 食事2万〜
- ツアーなど1〜2万
2人で行く場合は、うまくいけば10万前後に抑えることも可能です。
週末旅行でなくとも、週末+1、2日お休みをとれば、十分楽しむこともできます。
ちょっと贅沢なモルディブ旅行だけれど、うまくやりくりすれば、リーズナブルで大満足の旅になることは間違いありません。来年の旅行プランに検討してみてはいかがでしょうか。
リンツのLINDOR とSWISS CLASSIC を食べ比べてみた

普段チョコレートはほとんど、食べないのだけれど、それでもたまーに無性に食べたくなることもあります。ちょっとずつつまむのが、贅沢でいい。
そう思って近所のスーパーでリンツを買ってきました。シンガポールでは、スーパーなどで色々な種類のチョコレートに出会えます。
わたしはあまりチョコレートは詳しくないので、定番のリンツを試してみることに。
リンツだけでもかなりの種類があったので、恐らくオーソドックスなものとみられる、SWISS CLASSIC と、人気でありそうなLINDOR の3個入りを比べてみようと思いました。
2つでS$10 弱くらい。

SWISS CLASSIC
SWISS CLASSICのほうはとっても滑らかで、甘すぎずちょうどいい塩梅。するすると口の中でとけてゆきます。
また、このチョコレートは小さく35個にカット出来るので、少しずつつまめるのも良いところ。
コーヒーのおともとして、お家でゆっくり食べるのが良さそうです。
LINDOR
次に、LINDOR DARK を試してみました。思いのほか、ビターさはあまりなく、MILK ですよと言われたら信じてしまいそうな味です。
外はまるくコーティングされ、中の柔らかなチョコレートを包んでおり、二層のチョコレートを楽しめるようになっています。
溶けにくそうなので、外に持ち運ぶにも便利です。
どちらもそれぞれに魅力があったので、2つ食べ比べるという判断は正解でした。
しかし、もう少しビターなチョコレートも欲しくなります。あとはウイスキーがすこーし入っていると最高なんだけれど。
タイガービール工場見学に行ってみた
シンガポーリアンに愛されるビール、タイガービール。
来星以来ずっと気になっていたので、念願のタイガービール工場見学です。
ツアーになっていて、パッケージ内容は以下のような流れ。
たしか一人S$20 くらいだったかと思います。
(ビール飲み比べもできるのでお手頃なのではないでしょうか)
- タイガービールとは:エントランスのスクリーンにて説明
- 工場見学①:原料について展示で学ぶ
- 工場見学②:工場内にてビールが作られる流れを知る(工場内は撮影不可)
- 工場見学③:至る所にあるユニークな撮影スペースにて、記念撮影
- 工場見学④:おいしいビールの入れ方講座&そのまま一足先に試飲できる
- いよいよビール飲み比べ
約45分間、指定されたビールを飲み放題飲むことができます。
(わたしは小さいグラスで6杯くらい飲みました。)
パッケージに含まれている飲み放題可能なビールは以下です。
- タイガービール
- TIGER RADLER
- ハイネケン
- ギネス
- バロン
- ABC
- アンカー
- アーキペラゴ
有料でアサヒなども飲めるのですが、今回はせっかくパッケージに含まれているので、上記の8種のみを試してみました。
タイガービールの味は…

かなりすっきりしてます。
肉にも魚にも、野菜にも合いそうな味です。
あっさりめのお料理にも主張せず、ごくごく飲めます。
普段はIPA などの、ホップががつっと効いたビールが好きなのですけれども、
ときどき料理の味に合わせて、タイガービールを頼んだりもします。
エントランス
まずは工場のエントランス。
ここではスクリーンを利用して、タイガービールの歴史について学びます。

タイガービールの歴代ボトルやグラス、グッズなども展示してあります。
結構お洒落です。

ポスターやイラストもお洒落です。
左下のイラストはティムバートンっぽくて可愛いです。

工場見学
ひととおりタイガービールの歴史を学び、さっそく工場内を見学します。
工場の周りは撮影可ですが、工場内に足を踏み入れたら撮影は厳禁です。
工場周辺は、ヤシの木が生い茂り、南国感を味わえます。工場自体も鮮やかな色で作られていて、明るいイメージをもたらしています。

大きなタンクには、「危険」と大きく注意書きが施されていましたが、
その派手な赤色を見れば、書かずとも危険であることが連想できます。

展示物を見ながら、ビールの原料について説明を受けます

大好きなホップ(のレプリカ)

こんな撮影スポットも。可愛い…

工場内は撮影禁止ですが、ほぼ無人でビールが作られてゆく様は圧巻です。
ベルトコンベアーに乗ったビールを俯瞰するのは面白かったです。
シアターのようなところで、ベルトコンベアーでの一部始終をショートムービーのように観ることができ、その精密な動きの美しさと、仕上がりを見て感動しました。
謎のビールゲームに興じるツアー客の若者

いよいよ…
ビール飲み比べのお時間です。併設されたバーはとってもお洒落。
こんなに素敵なところでビール飲み比べができてしまうなんて。

革張りのソファはとっても座り心地がよく、リラックスできる緩やかな空間でした。
ツアー客の貸切なので、贅沢にのんびり。

タイガーがバーの守り神をしてくれているのでしょうか。一瞬びっくりします。

アクセス
最寄りとはいえ、ジュークーン駅からもパイオニア駅からも歩くのはかなり厳しいです。とくに帰りは飲んで帰るので、おうちまでタクシーで帰ってしまうことをお勧めします。少なくとも、最寄り駅までタクシーを利用するなど。
週末タイ旅行 -アユタヤ遺跡に行ってきた その2
いよいよアユタヤ遺跡
前置きが長かったのですが、ようやくアユタヤ遺跡です。
遺跡の駐車場付近には、土産物店やフルーツ屋さん。ここはほんとうにフルーツがたくさん採れるんだなあ。

すでに駐車場から見えていた景色だけれども、入ってみると、ここだけ世界が止まってしまっているかんじ。タイムスリップしてしまったかのよう。

お天気に恵まれ、綺麗に遺跡を撮影できて嬉しかったです。


ビルマ軍に侵略された際に、仏像の頭部が落とされたとのことだけれど、この様子は実際にみるとほんとうにやるせない気持ちになります。
頭部に金箔が貼ってあったとの説があるようですが、
こういう方法しかとれなかったのだろうか、と思ってしまいます。

ワット・マハータート
当時置き去りにされた頭部が、木の根に取り込まれてしまっているようです。
なんだか自然が残したメッセージのようにも思えてしまうのは、烏滸がましいことでしょうか。


なんとか組み合わせたのだろうか?人々の努力が涙ぐましい

撮影スポット?なんだか絵になる場所。


悠然とした佇まい




ワット・ローカヤースッター。
中期アユタヤー様式とされておりますが、現存のものは1956年に復元されたもののようです。

遺跡のすぐ近くにある市場?生活感が垣間見えました。ふつうに袋詰めのフルーツの中にハエが混入していたりしますが、ちょっと気合を入れて一歩進み出てみてください。慣れると結構楽しかったです。なぞの食べ物や、なぞの雑貨が立ち並ぶ一角です。

残念ながら、ここで電池が切れました。
ほんとうはもっとたくさん残しておきたかったのだけれども。
最後に
アユタヤ遺跡は、ほんとうにタイムトリップを味わえる場所だと思います。
インディージョーンズのBGMを脳内で再生するもよし、考古学者の気分になって、当時の栄枯盛衰に思いを馳せるのもよし、ピクニック気分を味わうもよし。
アユタヤ周辺では、レンタサイクルやレンタバイクを借りることをおすすめします。
レンタサイクルを利用する場合は、とっても暑いので、帽子をわすれずに。
レンタバイクはおすすめです。アユタヤ周辺は、バンコクとは全く異なり、渋滞とは無縁でした。風を切って気持ちよかったです。とはいえ異国の地なので、事故や怪我には十分お気をつけ下さい。
あくせくスケジュール帳通りに回るのではなくて、1日まるまる使ってゆっくりと見て回ることをおすすめします。
行き帰りの交通も、うまくいかない可能性は十分にありますが、
それもタイ旅行の醍醐味と思って、周りの景色を楽しんだり、文庫本を持ってきて読んだりして、タイ時間を満喫してみるのもいいかもしれません。
週末タイ旅行 -アユタヤ遺跡に行ってきた その1
以前バンコクに滞在した際に、宿泊したホテルが良かったので再度そちらに宿泊しました。金曜日の仕事が終わった後に空港に行き、22時頃着、土日をタイで過ごしました。
www.sheratongrandesukhumvit.com
他のホテルは試したことがないので、比較対象がありませんが、ご飯がおいしいところと、サービスがとても良いところ、またアクセスが非常に良いにも関わらず、静かに過ごすことができるところなど様々な理由から、「またこのホテルに行きたい!」と思うに至り、2回目の滞在もここにすることに。
ここは中心部スクンビット駅から徒歩1分の好アクセス地。
ビジネスや観光などに使われるらしく、日本人もちらほら見かけます。
スクンビット駅には若者向けの大型モール「Terminal 21」があるためか、駅周辺の装飾も可愛い。

Friday...(1st day)
到着時間が遅かったため、今夜はホテル内でリラックスし、翌日に備えることに。
お洒落ラウンジ。タイにはとっても素敵なファブリックがたくさん。

ラウンジでのリンゴジュース。おいしいけれど、サービスのピーナッツ、さつまいもチップス、おかきは完全におつまみです。笑

今日は、リンゴジュースとおつまみで満足してしまったので、このままぱたり。
おやすみなさい。
Saturday...(2nd day)
おはようございます。二日目。
さっそく朝ご飯を食べにきました。

夜は洋食レストランですが、朝はビュッフェになっています。
ビュッフェもありますが、自分で1品メインを選ぶことができ、メインのボリュームがあるので、あまりビュッフェで食べすぎないことをお勧めします笑
私はステーキを選びました。朝から…
今はまだ、目玉焼きの下に潜んでいます。

がっつり、ジューシーなステーキをたいらげて、さっそくアユタヤ遺跡へ…
アユタヤ遺跡へは、船を利用したり、バスや電車を利用する。
今回は電車での移動。2時間くらい。
地下鉄から

鉄道ターミナルのある「ファランポー駅」へ。ここまではスムーズ。

中はかなり広々しています。

鉄道入り口

入ると鉄道が目の前に…!テンションが上がります!

列車を待っていると、いろんな乗客がいることに気づきます。
大量の野菜を前に、列車を待つ女性2人も。確実に持ちきれないであろうその荷物はどうやって運ぶのか…

予定時刻を過ぎても、一向に列車が到着する気配はありません。
待つホームを間違えてしまったのだろうか…不安は募ります。
ただ、旅行本にもよく記載されているように、タイへの旅行でスケジュールを時間単位できっちり決めてしまうのはとても危険です。
なぜなら、ここはタイ時間。ゆっくりゆっくり時間は流れてゆきます。
慌てない、慌てない。
20分ほどしたら、列車が到着しました。
特にアナウンスも掲示板もなく、本当にこの列車だろうかとまた不安になってしまいます。

しかし!短い車両にも関わらず、乗りたい乗客はたくさんいる。
悩んている間にも席が取られてしまったら、1時間半は立たなくてはならない…
それはちょっと辛いので、とにかく席を確保することに。
結局乗った後も、行き先が正しいかどうかはわからなかったけれど、10分ほどしたら突然列車が停車。なぜかはわからないけれど、この間に運転手さんが切符を確認して回っているので、ようやくここで正しい行き先であることが判明。
この後列車は停止し続け、別の不安ーこのまま無事にアユタヤへ着けるのだろうかーが募ること30分。列車はいよいよアユタヤへ向かう。
動いてからはとても順調。
風も涼しいし、本でも読みながら目的地へと向かいます。
途中で見た景色は、外でごはんを作ったり洗濯をしたりなど、地元の人々の暮らしが垣間見えたかと思えば、突然高速道路や工業団地がつづいたりなどして、興味深い列車の旅でした。

最初のアクシデント?があったからか、列車は予定時刻よりも約1時間ほど遅れて到着。
駅周辺はこんな感じ。
フルーツ屋さんかな?

こちらもフルーツを取り扱ったカフェのようです。

これは廃墟だろうか?雰囲気があって素敵な感じがしたけれど。

ここから、向かいの岸までのほんの5分ほど、岸に渡してもらうために小船に乗ります。船着場のようす。

向かい側は、ほんとうにすぐの距離。

船に乗って振り返ると、さっきまでいた船着場。なんだかポップな感じ…

浮き草をかき分けて。轢いてしまって大丈夫なのだろうかと思いきや、意外と逞しくバウンドしながら移動する浮き草たち。

向こう岸はこんな感じ。一気に観光ムード。

通り雨にあい、ちかくのスーパーで雨合羽を買い、雨合羽を着て歩くこと15分ほど。
可愛らしいカフェを発見。お腹がすいたので、本日はこちらでランチ。

後で知ったのだけれど、旅行本にも載ってるカフェみたい。
わたしはほんとうにパッタイが大好きすぎて、いつも他のものをチャレンジしようと思っても、気付いたらパッタイを頼んでしまいます。
可愛い系のカフェなので、ご飯ものはそんなに期待はしていなかったけれど…
ここのパッタイもほんとうにおいしい。
期待値が低かった分、美味しさも倍に感じます。笑
なぜかレモンティーも頼んでしまいましたが、こちらもレモンの甘さが疲れを癒してくれました。懐かしい味。確かこの2品で400円かからなかったのではないかと思います。

その2につづく。
TOEIC OLPC を使ってみた
TOEIC OLPC とは
TOEIC Official Learning and Preparation Course の略で、模擬テストや試験対策の勉強ができるみたいです。
Singapore でTOEIC を受けてみようと思ったので、公式で推奨しているOLPC をとりあえず受けてみようと決意。
お値段S$80 ほどで、2ヶ月間自由に使えます。2ヶ月後にさらにお金を払えば使えるよう。4、5回使ってみましたが、現段階では、内容に比較するとちょっと割高に感じてます…
ちなみに日本では2、3ヶ月に1回しかTOEIC 実施していないけれど、Singapore では1ヶ月に何回も実施しているようで、手軽にテストが受けられるところは魅力ですね。
Events for July 2016 | TOEIC Singapore
料金はさほど変わらず、S$110(リスニング&リーディング)のようです。ちょっとだけSingapore のほうが安いかな。
使ってみて感想
模試と言われているだけあって、実践的だし、一問一問が短いから計画を立てやすい。
(1日8問にしてみるなど)
てっきり解説もあるのかと思ったけれど、ないです。ほんとうに実際のTOEIC のように、答えがYes かNo か。それだけがわかるようになっています。
結局なぜ正しくなかったのかを自分で導きださないといけないので、わからなかった場合はモヤっとしてしまいます。
(自分で導き出すのは勉強にはなりますが時間がかかってしまうので、飽きやすい私にとってはモチベーションが保てるかどうか不安です…)
TOEIC と同じように、OLPC にて模試を行うことによって、自分の実力をレポート化できるようです。これも魅力のうちの1つですかね。
私はまだレポートが得られるような段階ではないので、レポートが得られたら改めてレビューしようと思います。